クラウドセキュリティで安心のウイルス対策を実現
クラウドウイルススキャン技術とは
KINGSOFT Internet Security 2011はクラウドウイルススキャン技術を利用した新時代のセキュリティソフトです。 クラウド技術とは、インターネット側にあるサーバ群などのサービスを利用する技術です。クラウドセキュリティの導入により、 パターンファイルなどをユーザーのPC上には置かずにオンラインでユーザーのPCの動作を監視し、解析はサーバ上で行います。
このクラウドウイルススキャン技術を利用して、パターンファイルにない最新のウイルス情報にアクセスし、未知のファイルの確認を行います。 これによってより素早く、パソコンの安全状態を判断します。その結果、小規模なアップグレードやユーザー側の無駄な処理を減らし、画期的に動作が軽くなりました。 また、ウイルス情報をクラウド上に保持することで必要とする容量を大幅軽減できます。
ウイルス定義ファイル(ウイルスパターンファイルとも呼ばれ、ウイルスの特徴と対策を示したファイル)の生成方法も画期的です。 クラウド化による一括管理と、20種類以上の解析アルゴリズムにより、検出してから僅か1分たらずで95%ものウイルスに対してウイルス定義ファイルを配布、 圧倒的な最新ウイルスへの対応スピードを誇ります。これにより最新のウイルスの感染被害を最小限に食い止めることができるのです。
※クラウドとは:クラウドの語源は雲を意味する「cloud」と群衆・大衆を意味する「crowd」という説があります。 インターネット上では、インターネットを図や絵などで表すときに「雲(cloud)」で表すことが多いため、「クラウド」と呼ばれています。つまり「クラウド」は、全体像が不明確な集まりなどを表すのに利用されます。






