
Android(アンドロイド)端末にインストールしたアプリをスキャンして、悪質なAndroid(アンドロイド)向けアプリやウイルスを検出します。「セキュリティチェック」は、Android(アンドロイド)上でのスキャンに加え、クラウドスキャンにより、最新のウイルスの特徴や情報をもとに悪質なアプリを検出するので安心です。
パスワード設定をしたプライベートフォルダに特定の名称や電話番号などの連絡先を登録できるので、第三者が閲覧しようとしてもブロックできます。フォルダ内の連絡先へ通話しても、その連絡先は通話履歴には表示されません。また、不在時の履歴についても別名を表示する設定が可能なので、プライベート情報は保護されます。
「通話履歴管理」は、ホワイトリスト、ブラックリストを作成することで、特定の番号や名前・名称からの電話やSMSの許可/拒否の設定ができます。迷惑電話の着信やSMSスパムの受信を遮断するのに便利な機能です。発信地表示では、固定電話への発信、受信の際に、発信地の地域情報(例えば、「東京」など)を表示します。
メールやWebサイト閲覧、アプリ機能の通信などではパケット通信が利用されていますが、「パケットチェッカー」は現在のパケット量を表示します。今月のパケット量を設定して、使用量オーバー前にお知らせしますので、使用料金の管理、不当請求防止に役立ちます。また、海外滞在中にうっかり使い過ぎてしまうといったことも防止できます。
「アプリ管理」は、アプリの使用頻度を高・中・低の3段階で表示します。ユーザーがインストールしたアプリについては選択ボックスにチェックを入れることで、まとめて起動、アンインストールができます。
「タスクマネージャー」は、起動中のアプリとメモリ使用量を表示します。Android(アンドロイド)端末は、マルチタスク機能が特徴ですが、複数のプロセスがバックグランドで活動して動作が遅くなった場合などは、選択ボックスにチェックを入れてまとめてタスクを終了できます。

