完全無料のKINGSOFT Internet Security U SP1中にSecurityCareでパソコンの健康状態を診断できます。パソコンに何らかの問題があると診断された場合には、解決方法の分析を行います。※脆弱性とは?
軽微な問題がある場合(たとえば、未知ファイルがあるとか、スタートアップ項目が多すぎるとか)に、この点数になります。
信用できないリスクプログラムがあったり、ハードディスクの空き領域が足りなかったり、若干の脆弱性(※1)などがある場合に、この点数になります。
疑わしいファイルや悪意のソフトウェア、重大な脆弱性、ウイルス対策ソフトウェアが正常に動作していない、などの問題が発生している場合、この点数になります。
ウイルスや危険な悪意ソフトウェアや緊急の脆弱性などがある場合、この点数になります。
脆弱性を修復するには、KINGSOFT SecurityCare を起動し、「脆弱性診断」をクリックして「KINGSOFT SecurityCare-脆弱性診断」ウィンドウを表示します。続いて、検出された脆弱性にチェックがついていることを確認し、「選択項目の修復」をクリックします。
マルウェアをスキャンするには、KINGSOFT SecurityCare を起動し、「マルウェアのスキャン」をクリックします。マルウェアが検出された場合は、「削除」をクリックします。脆弱性を修復しましょう。
上記二つ方法を行っても採点結果が変化しない場合に行ってみます。特に危険な操作ではありませんが、パソコン起動時の状態が変化するため、アプリケーションによってはうまく起動しなくなったりする場合もあります。
「大量のスタートアップ項目が起動されています」というメッセージが表示された場合は、「項目を処理」ボタンをクリックします。すると、スタートアップ項目のリストが表示されるので、不要なものにチェックを入れ、「使用禁止」をクリックします。