パソコンのセキュリティ対策とは、ウイルスやスパイウェア、脆弱性(ぜいじゃくせい)、不正アクセスなどからパソコンを守ることを言います。
ウイルスとは、パソコンに感染して悪いことをするプログラムです。メッセージや画像を表示するだけのものもありますが、危険なものの場合はファイルを消去したり、パソコンが起動しないようにしたり、パスワードなどのデータを盗んだりします。その他、自動的にウイルス付きメールを送信したりします。
いつの間にかパソコンに侵入して、個人情報をスパイウェアの作成者に送信するプログラムです。
無差別に大量送信される迷惑メールのこと。ウイルスやスパイウェアが添付されていることもあり注意が必要。
大手金融機関を語った電子メール・WEBサイトを装い、暗証番号やクレジットカード番号などを盗み出す詐欺行為のこと。
ウイルスの一種で、正体を偽ってコンピュータに侵入し、データの破壊や外部流出などを行う。また、他のコンピュータを攻撃し破壊活動を行うタイプもあります。
コンピュータウイルス、トロイの木馬、スパイウェアといった悪意のあるソフトウェアのこと。
システムの欠陥や使用上の問題点を言います。これを利用されるとパソコンを外部から操作したり、情報を盗まれたりします。
直訳すると防火壁という意味で、悪意を持った人間が企業や個人のコンピュータやネットワークに不正侵入して、内部の情報を盗むのを防ぐソフトウェアやハードウェアのこと。
CPUとは(シーピーユー、Central Processing Unit、セントラルプロセッシングユニット)コンピュータを構成する部品の一つで、各装置の制御やデータの計算・加工を行なう装置です。中央処理装置(ちゅうおうしょりそうち)あるいは中央演算処理装置(ちゅうおうえんざんしょりそうち)とも言われます。
CPU使用率とは、実行中のソフトウェアがCPUを占有している時間の割合です。CPU使用率が100%になったまま下がらない場合は、処理能力を超えた膨大な処理要求が溜まっているか、脱出できない無限ループが実行されているなどプログラムに不具合がある可能性があり、最悪の場合はユーザの操作を受け付けなくなってしまうこともあります。
仮想メモリとはハードディスクを物理メモリの代用として利用するOSの機能です。メインメモリの容量が少ないとハードディスクに書き込む動作が頻繁に発生し、パフォーマンスが低下します。
システムにハードウェアとして搭載されているメモリです。1GBのメモリを搭載したシステムなら、そのシステムで利用可能な物理メモリサイズは 1GBになります。
昨今、個人情報の流出事件が多発しています。これはファイル交換ソフトなどで出回るウイルスに感染し、そのウイルスがファイルを外部にばら撒くことによって起きています。KINGSOFT AntiVirus のリアルタイムガード機能によって、ウイルスに感染しても即時に駆除し、問題がおきないようにします。もちろん、危険なソフトを使わない、あるいは重要な情報は個人のパソコンに保存しないといった基本的な対策が重要であることは言うまでもありません。
メールやホームページの閲覧などで感染します。
怪しいホームページや覚えのないメールの添付ファイルを開かないようにしたり、定期的にバックアップしたり、会社のデータは入れないようにしたり、といろいろな対策がありますが、どれも万全とは言えません。気づかないうちにインストールされてしまうスパイウェアや見ただけで感染してしまうメールなど、悪質なものも多々あるからです。
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