
KINGSOFT Internet Security 2011は、アンチウイルス、ファイアウォール、セキュリティケア(パソコンの診断)をひとつにまとめた完全無料の総合セキュリティソフトです。
KINGSOFT Internet Security 2011は通常スキャンに加えて下記のようなさまざまなスキャンや防御方法の設定が可能です。ご自身のパソコンのスペック、環境に応じてカスタマイズを行える点も、キングソフトのウイルスソフトの使いやすさ、魅力のひとつです。
リアルタイムガードは常時メモリスキャンを行なっており、すべてのプログラムを監視してウイルスの侵入を防ぎます。つまり、パソコン起動時にはいつでもウイルスの検知や駆除ができる体制を整える機能になります。
※リアルタイムガードを停止にすると、パソコンがウイルスから無防備状態になります。ご注意ください。
Windows の重要なシステムファイルやメモリ、また現在実行中のファイルのみに絞ってウイルススキャンを行います。これによって、通常のスキャンでは何十分もかかるスキャンも数分で行えます。
ブートクリーンとは、Windowsが起動する時にウイルス駆除を行う技術です。ブートクリーンを利用することで、通常は駆除できないウイルスや一度駆除しても再起動すると再発生してしまうような悪質なウイルスも駆除可能になります。また、検知できても駆除できないようなウイルス、システムに深く入り込んだウイルスでも駆除が可能になります。
KINGSOFT Internet Security 2011ではウイルススキャン時の平均CPU利用率を 20 %以下まで抑えています。これによってウイルススキャン中も他の作業を中断することなくパソコンを利用できます。さらに、初回のウイルススキャン時にパソコン内のファイル構成やアクセス履歴、変更箇所などを把握するため、2回目以降のスキャン時間が大幅に短縮されます。
KINGSOFT Internet Security 2011には二つの防御モードが搭載されました。全面防御と快適防御の二つです。安全より追求したい方は厳密な全面防御(初期設定)を、パフォーマンスを寄り追求したい方は快適防御を使うことで、最適なセキュリティレベルを設定できます。
具体的には、全面防御と快適防御はファイルをスキャンするタイミングなどが異なります。たとえばファイルのダウンロードの場合、全面防御ではダウンロード前にウイルスチェックを行い、ウイルスが検知されるとダウンロードを中止します。一方、快適防御ではウイルスファイルでもダウンロードはできますが、ファイルを実行する際に検知・駆除します。