ヒラギノフォント

ヒラギノフォント 2019-04-18T16:33:06+00:00
WPS Office > フォント > ヒラギノフォント

特徴

発売から四半世紀以上使われ続けているヒラギノフォント。デザイナーや様々な業界から受ける高い評価には理由があります。

使い所を選ばないスタンダードなデザイン

フォントのイメージは「フトコロ(線同士が構成する内側の空間の広さ)」と「重心(文字の上下のバランス)」に大きく左右されます。

ヒラギノフォントはフトコロと重心、どちらも中庸なため、極めてスタンダードなデザイン。

社外向けの提案資料から社内向けのイベント告知まで、あらゆるシーンに対応が可能です。

特徴1

遠くからでも読ませる高い視認性

ヒラギノフォントは高い視認性が特徴。文字の線同士の空間が均等であるなど、小さく文字でも潰れにくい工夫が施されています。

例えばプレゼン資料など、ついつい説明文が増え、文字を小さくしてしまいがち。

そんな時でも画面やスクリーンから離れている人にもはっきり見え、伝えたい内容をしっかり伝えることができます。

特徴2

採用事例

ヒラギノフォントは公共サイン・家電・車載機器など日常生活に欠かせないあらゆる場所で採用されています。

高速道路標識

高速道路の案内標識には、何よりも分かりやすいことが求められ、視認性は大変重要な要素となっています。

文字の端部が強調され末広がりになったデザインやつぶれにくく遠くからも読みやすい点等が評価され、全国の高速道路標識の書体として採用されています。

液晶テレビ(番組表・字幕)

テレビ画面の高精細化が進むにつれ、様々な年代の利用者が小さな文字でも判別しやすく長時間見ていても疲れにくいフォントが求められる中で、ヒラギノフォントの文章としての読みやすさはもちろん、ユニバーサルデザインの設計思想が評価され液晶テレビに採用されています。

自動車メーカー コーポレートフォント

グローバルに展開する企業にとって末永くお客様にブランドを選び続けていただくためにはブランドアイデンティの確立が不可欠。

ヒラギノ明朝体の格調高さや仮名・アルファベット・数字のバランスが決め手となり自動車メーカーのブランドフォントとしてブランドの世界観を伝えています。

WPS Officeでの使い方

プレゼン資料

プレゼンや提案資料にはヒラギノ角ゴやヒラギノ丸ゴがおすすめ。見出しにはヒラギノ角ゴW6、説明部分はW3など、太さを変えることにより資料全体にメリハリが生まれ、クオリティがアップします。

また、強調したい重要な部分はヒラギノ角ゴW8でインパクトを与えたり、ヒラギノ丸ゴW4を使うとプレゼンのアクセントとなり相手の印象に残ること間違いなしです。

見出しをヒラギノ角ゴ W6、説明部分を
ヒラギノ角ゴ W3に設定してメリハリをつける

強調したい部分にヒラギノ角ゴ W8を使用

お知らせ・掲示物

社外向けのお知らせや社内の掲示物にはヒラギノ明朝がおすすめです。

品がありながらも現代的なデザインは他の明朝体と一線を画し、真摯に情報を伝えることができます。

macOSとのファイルのやりとり

macOSで作成した資料のフォントがヒラギノであったため、Windowsで開いた際にフォントが置き換わってしまったり、レイアウトが崩れるという経験をされた方は少なくないのではないでしょうか。

そんな時にWPSOffice(※)を使用していれば崩れることなくスムーズに編集作業を行うことができます。

※WPS Office:Professional Edition(法人のお客様)Platinum Edition(個人のお客様)でヒラギノフォントがご利用いただけます。