ビジネスパーソンが、避けては通れない「プレゼンテーション」。

そこで欠かせないのが「資料」です。たかが資料、されど資料。
これひとつで、プレゼンの結果が決まってしまうこともあります。

あなたは、そんな大切な任務を背負った資料作成に困った経験はありませんか?
いざ、作り始めようとした途端に「あれ?何から始めればいい?」「ちょうどいい文字のサイズって?」「1枚のスライドに詰め込みすぎ?」…と、頭の中は「?」でいっぱいに。

はたまた、順調に作り進めてはみたものの、グラフや画像に凝ってしまい、伝えたいポイントが分かりづらい資料になっちゃった…なんてことも。

そこで、あなたがプレゼンで恥を書く前に、そんな悩みを解決してくれる、プレゼン資料作成に役立つ5つのサイトをご紹介します。

これだけ読めば、まずは ”ハズさない” プレゼンができるようになります!

 

1.フォントの種類、行間で見やすく

PowerPointで最も見やすいフォントや行間って?シンプルかつ見栄えのよい資料作成のコツ
(キャリタスPRESS)

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https://career-tasu.com/media/knowhow-powerpoint-simple-good/

資料で大事なのは『読みやすさ』。
ですが、シンプルすぎるとポイントが伝わります。
フォント、行間、見出しを工夫することで、バランスよい資料になるようです。

 

2.フォントの色って、意外と大事

黒い文字は時代遅れ?細心の資料トレンド事情
(PRESIDENT Online)

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http://president.jp/articles/-/17892

しっかり感のある「黒文字」とすっきり見える印象の「グレー文字」。
印刷コストも考えられた、読みやすい文字色の選択です。
脇役として使いながらも、いい味を出してくれるグレー色…伝わるプレゼン術、必見です。

 

3.オリジナルスライドでインパクトを出しつつ魅せる

PowerPointでインパクトあるオリジナル資料を作成する方法(スライドマスター・動画挿入)
(LIG INC.)

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http://liginc.co.jp/web/tool/173017

オリジナル感やインパクトを表現できるワザが「スライドマスター」と「動画挿入」。
視覚および聴覚効果を加えることで、ひと味違ったプレゼン資料が出来上がります。

 

4.伝わる資料の作り方

5分で完成!一発OK!「資料」のカンタン作り方
(PRESIDENT Online)

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http://president.jp/articles/-/17536

プレゼン資料で大事なのは、内容だけでなく、デザイン。
「正しいデザインのルール」を引用すれば、情報が効率的かつ正確に伝わる資料に。
さらに、時間短縮もできるそうです。

 

5.PowerPointを使いこなす

PowerPointで資料をスピード作成する時短テクニックとアドオンまとめ
(キャリタスPRESS)

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https://career-tasu.com/media/knowhow-powerpoint-create-fast/

急ぎで資料を作成しなくてはいけない!…そんなシチュエーションがないとは限りません。
そんな時でも大丈夫。4つの時短ワザを使えば、スムーズに作成できそうです。

 

◆まとめ

皆さん、参考になりましたでしょうか?

共通しているのは、なんといっても「見やすさ」ですね。
文字フォントや色など、ちょっとした工夫ひとつで印象や伝わり方がガラッと変わり、プレゼンテーションの成果が決まります。

せっかくの営業チャンスを、まとまりのないプレゼン資料で逃しちゃった!…なんて結果にならないよう、上記ポイントを抑えた “ハズさない” 資料作成にお役立てください!

 

 

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