BGMで惹きつけるプレゼンに!スライドに音楽を挿入する方法

BGMで惹きつけるプレゼンに!スライドに音楽を挿入する方法


WPS Office のスライド資料作成ソフト「WPS Presentation」には、プレゼンをより華やかに演出してくれる様々な機能があります。

▼ 参照記事
プレゼン資料のセンスが上がるテンプレートに!PowerPointのスライドマスター活用術
オフィスソフトで100均DIY

今回はスライドが表示されたときに音楽をBGMとして追加する方法をご紹介します。設定方法をマスターしてしまえば「このスライドの時だけ音楽を流したい!」「このページからこのページまで別の音楽にしたい!」「スライドごとに違う音楽を再生したい!」などにも応用できます。
 

指定したスライドに同じ音楽を挿入する方法

1. WPS Presentationを起動して音楽を流したいスライドを選択
(例)表紙から流す場合は、1ページ目(スライド番号1)をクリックします。


 
2. メニューの「挿入」タブをクリック →「オーディオ▼」のアイコンをクリック →「BGM(音楽)(B)」をクリック

 
3. 挿入したい音楽を選択して「開く(0)」をクリック


 
4.「オーディオツール」タブを表示
上記3.で音楽が挿入されると表示されます。


 
5. 終了ページを指定
「オーディオツール」タブ内にある「終了ページ指定:」にチェックを入れて、右の空欄に終了したいページ(スライド番号)を入力します。
(例)3ページ目まで(スライド番号3)音楽を流す場合は「3」を選択します。

これで(1ページ目から3ページ目まで)スライドショー再生中に同じ音楽が流れる設定が完了しました。スライドショーを再生してチェックしてみてくださいね。
 

スライド別に違う音楽を挿入する方法

ここまでの手順を応用したBGM設定にチャレンジしてみましょう!
1~2ページ(スライド番号1~2)、3~7ページ(スライド番号3~7)、8~10ページ(スライド番号8~10)と異なる3曲を使ったBGMの設定方法を説明します。

①開始と終了のページ指定と音楽を選択(1曲目)
1ページ目(スライド番号1)を選択して1曲目の音楽を挿入します。(上記「指定したスライドに同じ音楽を挿入する方法」手順1.~3.参照)

「終了ページ指定:」の右の空欄に「2」と入力します。

まず、1ページから2ページまでのBGM(1曲目)が設定されました。

②開始と終了のページ指定と音楽を選択(2曲目&3曲目)
①と同じ方法で3~7ページ(スライド番号3~7)に2曲目、8~10ページ(スライド番号8~10)に3曲目を設定します。
これで、指定したスライドに異なる3曲のBGMが設定できました。
 

スライドによって音楽を流すも良し。スライドごとに違う曲を流すも良し。BGMがあるとオーディエンス(聞き手)の関心を高める効果も!
WPS Presentationのオーディオ機能をマスターして、注目されるプレゼン作りにお役立てください。

 

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2018-08-08T14:53:05+00:00 2018.08.08|プレゼン上達|