一晩かけて作った大切なプレゼン資料を間違えて消してしまった、急にノートパソコンのバッテリーが切れてデータが消えてしまった、パソコンがいきなり固まってしまった、、、、などなど。

パソコンのトラブルでデータが飛んでしまうことって意外に少なくないと思います。
万が一に備えて、ファイルのバックアップを取って置きたいですよね。
とはいえバックアップとなると別の場所に都度保存する必要があり、バックアップを取るのを忘れてしまったら、以前にバックアップを取った際のデータしか残っておらず、何の意味もなしません。

そこで今回は、キングソフトオフィス2016での自動保存機能をご紹介いたします。
自動保存機能なら勝手に保存してくれるので急なトラブルにも対応できるので安心ですね。

 

方法

「KINGSOFT Officeバー」⇒「オプション」

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「設定ウィンドウ」出現⇒「全般と保存」⇒「定期バックアップを起動」にチェック⇒OK

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設定は以上で完了です。

 

さて、自動保存しているファイルの保存先ですが、

「KINGSOFT Officeバー」⇒「ドキュメントの回復」

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画面右側にメニューが表示⇒「表示」⇒ファイルウィンドウ出現

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ファイルのパスはC:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\kingsoft\office6\backupです。

隠しフォルダなのでエクスプローラーで表示する場合は隠しフォルダの表示が必要です。


 
いかがだったでしょうか。

簡単に設定が出来てとても頼りになる機能ですよね。
自動保存機能があるのは知っていたけれど保存先を知らなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回ご紹介した機能を知っておけば、出張時に電源が切れてしまった際にも安心ですね。
大事な商談での議事録も、オフィスソフトで取るほうがベターかもしれませんよ。

 

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