KINGSOFT Office2016 Standard(VBA対応版)のVBA機能について

KINGSOFT Office2016 Standard(VBA対応版)のVBA機能について 2018-05-14T12:11:31+00:00

KINGSOFT Office2016 Standard(VBA対応版)のVBA機能について

KINGSOFT Office2016 Standard(VBA対応版)は Visual Basicエディタでのコードの閲覧、編集などは可能ですが、「マクロの自動作成機能」はありません。また、マイクロソフトオフィスのマクロとの互換性も完全ではありません。そのため、VBAのコードを作成する場合は、次の2つの方法でご利用ください。

1.自分でVisual Basicエディタ上でプログラムを書く。

※こちらは、プログラムの知識が必要となります。

2.マイクロソフトオフィスで作成したマクロ付きのファイルを利用する。

※ただし、KINGSOFT Office2016 Standard(VBA対応版)が対応しているマイクロソフトオフィスが標準装備している定数、プロパティー、メソッド、クラス等はごく一部であり、 マイクロソフトオフィスで作成したマクロ付きのファイルを実行すると エラーとなる可能性が高いです。この場合コードの一部変更が必要となる、または機能自体を備えていないため、まったく動かない場合もあります。完全ではありませんが、一部対応しているものの情報を公開しておりますのでご確認ください。

KINGSOFT Office2016 Standard(VBA対応版)VBA対応ライブラリ

(対応しているものであっても使い方によってはエラーとなる場合があります。コンパイルで問題がなくても実行時エラーを発生する場合があります。)今後、お客様の要望、通常よく使用する機能などを中心に機能の改善を行う予定です。また、VBAを利用しないお客様は、VBA機能のついていないKINGSOFT Office2016をご購入することをお勧めいたします。

KINGSOFT Office2016 Standard(VBA対応版)のライセンスについて

購入から利用までの流れ

  • [1]弊社ホームページでシリアルを購入
  • [2]シリアルの代金を入金
  • [3]入金され次第、ご登録いただいたメールアドレスに以下の情報が送られます。
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    ・シリアル番号
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※Microsoft Office、Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft PowerPoint およびWindowsは米国Microsoft Corporationの登録商標です。その他掲載されている会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。
※互換対象となるMicrosoft Officeバージョンは2000/XP/2003/2007/2010になりますが、グラフィカルな表現を保証するものではありません。