総合オフィスソフト「WPS Office」、日本でのリリースから3周年!これまでの歩みを振り返ってみよう

総合オフィスソフト「WPS Office」、日本でのリリースから3周年!これまでの歩みを振り返ってみよう


2016年11月15日に日本市場での提供を開始した「WPS Office」。日々多くの方々に支えられながら、本日3周年を迎えることができました!新たな一年を踏み出す一歩として、3年の歩みを振り返ります。
 

2016年11月
WPS Office、日本市場での提供を開始

2016年11月15日、前身である「KINGSOFT Office」の日本リリース10周年を機に、新たな総合オフィスソフト「WPS Office」として提供を開始しました。
従来と同じく、優れた互換性と高い操作性、UIやタブ表示といった独自の利便性を維持。そして、マルチデバイス対応を活かしたモバイルアプリの機能を拡充しました。

KINGSOFT Office 10周年とWPS Officeリリースを記念し、毎日10:00から先着10名様が10円でWPS Officeを購入できる「10日間10人限定10円SALE」10万円旅行券ほか豪華標品が当たる「Twitterキャンペーン」といった、『10』にちなんだキャンペーンを実施。早い者勝ちセールは瞬時にソールドアウトするほど好評を得ました。
 

2017年3月
新Editionパッケージ4製品を発売

WPS Office 新Edition パッケージ製品(POSA版・CD-ROM版)の販売を全国主要家電量販店およびECサイトにて開始しました。

2017年8月
更新プログラムを公開

Microsoft OfficeのSmart Artに対応するスマート図形(15種類)の搭載や、ピボットテーブルのスライサー機能をはじめとする、全36項目の機能追加や動作改善をしました。

※スマート図形イメージ

 

2018年2月
CD-ROM版・ダウンロードカード版「Personal Edition」を発売

全国主要家電量販店にてCD-ROM版、ECサイト「Amazon」にてダウンロードカード版の「WPS Office Personal Edition」の販売を開始しました。


 
また、既存Editionのパッケージデザインをリニューアルしました。

↑ 新たに、Windows PC 2台で使える「Standard W Edition」が登場!

 

2018年7月
「WPS Office for Mobile」をリリース

多様な働き方を可能にする「働き方改革」に対応すべく、各企業ではテレワークやスマートフォン・タブレット等を利用したモバイルワークの導入を開始。時代のニーズに合わせ、ビジネスシーンで利用頻度の高いOfficeファイル、PDFファイルをモバイル端末で利用できるアプリ専用プラン「WPS Office for Mobile」の販売を開始しました。

WPS Office(Windows向け、Mac向け)はお持ちのシリアルキーを入力すると広告表示なしでモバイル端末で使えるマルチデバイス対応しています。アプリの全機能を使うには、こちらの「WPS Office for Mobile」が必要です。現在、ビジネス利用の法人だけでなく、個人のお客様もオンラインショップでご購入いただけます。

➡ 個人プラン「WPS Office for Mobile」
➡ 法人プラン「WPS Office for Mobile」
 

2018年8月
更新プログラムを公開

全55項目の新機能の追加や動作改善をしました。Microsoft Office Excelに対応する関数の追加搭載や、表計算ソフトSpreadsheetsで「先頭行と先頭列の固定に対応」するなど、Microsoft Officeとの互換性や機能性・操作性がさらに向上しました。

↑ データ各値の個数をフィルターメニュー上に表示ができるようになった。

 

2018年11月
WPS Office、VAIOのオフィスソフト製品ラインナップに採用

VAIO株式会社が販売するPC「VAIO」のカスタマイズモデルにおけるオフィスソフト製品ラインナップに採用されました。

VAIO限定の「WPS Office VAIO Edition」は、ワンランク上のデザイン性を求めるVAIOユーザー向けにカスタマイズした特別エディションです。
 
➡ WPS Office VAIO Editionとは?
 

2019年2月
ソフマップのリユースPCにWPS Officeを標準搭載

株式会社ソフマップが販売するリユースPCにWPS Officeを標準搭載することが決定。ソフマップAKIBA④号店アミューズメント館8階イベントフロアにて合同記者発表会を実施しました。


 

2019年4月
新元号「令和」対応プログラムを公開

平成から令和へ。5月より施行された新元号「令和」に対応した最新プログラムを公開しました。表示形式を和暦にしている書類や資料の作成に有効で、改元後のファイル更新もスムーズに行えるようにしました。

↑ 2019年5月1日以降の和暦は自動で「令和」になる。

 

2019年10月
待望のMac向け「WPS Office for Mac」をリリース

8月の体験版公開の後、満を持して、Mac向けオフィスソフト「WPS Office for Mac」製品版をリリースしました。

ワープロ、スライド資料作成、表計算の3つのソフトと日本語フォント11書体(29種類)を収録しています。WPS Officeの独自機能で定評のある「タブ表示機能」は、ひとつのウィンドウ内のタブで3種のソフトを問わず全ての形式のファイルを表示・管理が可能。デスクトップやDockをシンプルに利用でき、効率的な作業をサポートします。

➡ WPS Office for Macの詳細はこちら
➡ 60日間無料体験版をダウンロードする
 

Continue from now on…

 
いかがでしたか?
この3年間で、WPS Officeは、Windows、Mac、Android、iOSと、OS・デバイスを問わずお使いいただけるオフィスソフトへと進化しました。
“誰もが使いやすいオフィスソフト”であることを心に留め、これまでも、これからも、皆さまに長く愛される製品を提供してまいります。


Android向け WPS Office アプリ

iOS向け WPS Office アプリ


2019-11-15T15:48:41+00:00 2019.11.15|News|