キングソフト株式会社(代表取締役社長:翁永飆、沈海寅、本社:東京都港区 以下、キングソフト)は、有限責任監査法人トーマツ(以下、トーマツ)が発表した日本国内のTMT(Technology, Media & Telecommunications)企業を対象にした収益(売上高)成長率ランキング、第10回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50(以下、Fast50)」を受賞しましたのでご報告します。

Fast50は、3年以上の業務実績、対象期間の1年目の売上高がUS$50,000以上、直近1年は外部監査済みである日本国内のTMT企業を対象に、急成長企業上位50社を表彰するランキングプログラムです。指標は直近3年間の売上高成長率とすることで、企業規模によらないランキングとなり、TMT業界における成長性や成功のベンチマークとなっています。キングソフトは、直近3年間の売上高成長率40.8%を記録し、50位中46位を受賞しました。

これまで、キングソフトは、PCにとっての基幹ソフトであるセキュリティソフト、オフィスソフト。PC、スマートフォン、タブレット間で自由に情報を共有できる新たなドキュメントソリューションとしてオンラインストレージサービスを提供してまいりました。成長率を維持できた要因として、昨年に引き続き、完全無料化といったビジネスモデルを展開しているセキュリティソフトの認知度が広まり、好調にユーザー数を伸ばしたことと、特にオフィスソフトについては、ほぼ独占市場であったオフィスソフトの分野に低価格の互換オフィスソフトという形で参入し、昨年はより多くのメーカーに導入され、シェアを着実に伸ばしてきた実績が挙げられます。

キングソフトは、情報格差をなくすため、「すべてのユーザーにキングソフトを」を理念に掲げ、PC向けのソフトウェアに加え、クラウドサービス、スマートフォン等に向けたアプリケーションサービスなどにも参入しており、今後もユーザー満足度向上に努めてまいります。

デロイト 日本テクノロジー Fast50とは

Fast50は、国際会計事務所組織、デロイト トウシュ トーマツ リミテッドのランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の急成長企業上位50社を表彰するランキングプログラムです。過去3年間の収益(売上高)成長率を指標としています。 対象業界は、通信、ネットワーキング、コンピュータ/周辺機器、インターネット、半導体、電子部品、電子機器、ソフトウェア、コンテンツ、バイオテクノロジー、製薬、医療機器、グリーンテクノロジー、メディア/エンターテインメントです。

Fast50およびFast500プログラムの詳細:http://www.tohmatsu.com/fast50/

キングソフト株式会社について

キングソフトは、セキュリティソフトとオフィスソフトの両分野において中国でトップクラスのシェアを誇るコンシューマー向けソフトウェア大手である金山軟件有限公司(香港証券取引所上場:3888)のジョイントベンチャーとして設立された会社です。
キングソフトは、PC向けの無料セキュリティソフトや低価格の互換オフィスソフトの販売を中心に展開しておりますが、2011年より、スマートフォン、iPad向けアプリや最大10GBまで無料のオンラインストレージサービス「KDrive」の提供を開始しています。

さらに、グループ会社としてMobile In Styleを設立し、新たにタブレット端末の販売を開始することにより、自社およびグループ会社の多彩な製品群から、ユーザーにとって最適な製品を組み合わせ、総合的なソリューションを提供していきたいと考えています。

ホームページ http://www.kingsoft.jp
本社 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ4F
設立 2005年3月
資本金 5億6922万円(資本準備金含む)
従業員数 64名(2012年8月31日現在)
代表者 代表取締役 : 翁 永飆
代表取締役 : 沈 海寅