学生座談会レポート:「広告はガマンするもの?」現役大学生7名が語るスマホ広告への本音
【特別企画】現役大学生が語る「広告ブロックアプリ」の本音座談会レポート

「Z世代」の大学生たちは、日々表示されるスマホ広告に対してどう感じているのでしょうか?
大学生たちが日常的に感じている「広告へのストレス」や「広告ブロックアプリ」に対する率直な意見を集めるため、
現役大学生7名と対面で座談会を実施しました。
座談会を通して、大学生たちの意外な「スマホ広告への本音」や「アドクリーナーを使ってみた正直な感想」に迫ります!
学生座談会|実施概要
座談会 実施概要
大学1年生〜4年生
(男性6名 / 女性1名)
本調査の目的
スマホ広告は仕方がない?あきらめ・不快感の実態とは
アドクリーナーの効果や使い心地とは?大学生らしい一面も
01|スマホ広告は仕方ない?広告ブロックアプリに対する大学生たちの本音

まずは大学生7名に、スマホ広告に対してどのように感じるか、そして広告ブロックアプリの存在を知っているのか尋ねました。
スマホ広告が「邪魔」だと感じる瞬間は?
「スマホ広告の不快感・ストレス」について質問したところ、7名全員が「ストレスを感じたことがある」と回答しました。中でも2名の学生は、広告によるストレスを排除するために、広告が非表示のまま利用できる「YouTube Premium」に加入しているそうです。
自分の興味に沿った広告が流れる便利さを認める一方で、調べ物をしている最中に広告が表示されるなど、効率が落ちてしまうという不満の声があがりました。
広告ブロックアプリの存在は知っていても、使っていない理由とは?

座談会に参加した大学生7名全員は、広告ブロックアプリの存在を知っていました。
一方で、実際に広告ブロックアプリ・ツールを使っていたのは1名のみ。
友だちのおすすめで、広告をブロックできるブラウザアプリをインストールしているそうです。
また、学生たちに「課金して広告ブロックアプリを利用したいか」聞いてみたところ、7名中4名は「お金を出す」と肯定的に答えました。
消極的な学生も「サブスク形式があまり好きではない」「契約を忘れるのが怖い」と、そもそも月額プランに乗り気ではないようでした。
02|大学生たちが実体験!アドクリーナーを実際に使ってみた感想

大学生7名には、アドクリーナーを実際にインストールし使ってもらいました。
普段観ていたWebサイトで広告が表示されなくなり、見やすくなった!という意見もある一方で、他のアプリ広告や動画広告も消えることを知らず驚いた学生もいました。
また、「そもそも最近は調べ物があってもChatGPTですべて検索していたので、広告自体を見ていなかった。」という声もあり、生成AIが普及した現在だからこその意見も見受けられました。
まとめ

大学生たちとの座談会を通して、スマホ広告に対するストレス・わずらわしさを感じるものの、「広告ブロックアプリ」の効果が知られておらず、広告ブロックアプリの利用には至っていない現状が分かりました。
特に無料で使える広告ブロックアプリの多くは、ブラウザ内の広告のみをブロックする仕様です。
一方で、「アドクリーナー」は、普段使っているGoogle Chrome・Safariなどのブラウザアプリはもちろん、ゲームアプリやカレンダーアプリ、交通案内アプリなどのアプリ広告もブロックします。
どんな広告がブロックされるのか、無料お試し期間でぜひ確認してみてくださいね!